三原城跡

ミハラジョウアト
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美しき石垣が浮かぶ姿はまさに「浮城」のごとし

1567(永禄10)年、毛利元就の三男・小早川隆景が築城したことで知られる三原城。当時は瀬戸内海の海水を堀に引き入れており、満潮時には海に浮かぶように見えたことから別名「浮城」とも呼ばれていた。現在は天主台の石垣と内堀などが現存。石垣は海の底から直接組み上げる工法がとられており、その裾を引いた扇のような美しさは他城と比べても群を抜いているほど。石垣の一部は三原駅高架下にも貴重な形で残されている。

住所 広島県三原市城町、本町、館町
アクセス JR各線「三原駅」から徒歩1分(三原城跡)
※船入櫓跡、本丸中門跡南側へは徒歩4分
営業時間 6:30~22:00(船入櫓跡8:00~17:00)
定休日 無休
URL http://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/4/shiro.html
料金 散策自由
お問い合わせ先 三原市教育委員会文化課
TEL:0848-64-9234
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対象期間:2017/2/28〜2017/6/25

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3/船入櫓跡
4/本丸中門跡南側

掲載情報は2017年2月28日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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