大久野島毒ガス資料館

オオクノシマ ドクガスシリョウカン
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恒久平和を願い、しっかりと心に残したい

1988(昭和63)年に毒ガス製造の悲惨さを訴えるために建設され、年間多くの人が平和学習の場として訪れている。大久野島では戦時中、イペリットをはじめとした各種毒ガスが製造されていた。最盛期には一日就労者が5,000名を超えていたといわれ、その危険で過酷な製造過程で多くの被害者を出している。館内には当時の工員手帳や毒ガス製造装置、作業服、防毒マスクなどを展示。戦時中の貴重な資料や写真を見ることができる。島内には、毒ガス製造や処理などに従事し、そのため長年にわたり病気に苦しんで亡くなった人々を慰霊するための碑もある。毎年10月には慰霊式も開催している。

住所 広島県竹原市忠海町大久野島
アクセス 呉線「忠海駅」から徒歩5分、休暇村客船または大三島フェリー乗り換え「忠海港」から「大久野島第二桟橋」下船、徒歩10分
TEL 0846-26-3036
営業時間 9:00~16:30(最終入館16:00)
※変更の場合あり
定休日 12月29日~1月3日、臨時休館あり
料金 入館料:一般100円、19歳未満50円
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対象期間:2017/2/28〜2017/6/25

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掲載情報は2017年2月28日配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
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