2016年8月5日号

岡山から日帰りで行く!瀬戸内国際芸術祭を楽しむアートな女子旅

それぞれの島のアートを鑑賞しながら、カフェでごはんを食べたり、観光名所へ行ったりして、楽しみながらめぐりましょう。訪れるなら「瀬戸内国際芸術祭2016」の夏会期にあたる2016年7月18日(月・祝)~9月4日(日)がおすすめです山から船に揺られて、瀬戸内海に浮かぶ4つの島へ。
古くは製塩業の島としても栄えた直島は、今では現代アートの聖地とも呼ばれています。「赤かぼちゃ」がある宮ノ浦や、ANDOMUSEUMがある本村の2つのエリアをめぐりながら、ごはんを食べたり猫カフェでくつろいじゃいましょう。カフェでひと休みしながら、2つのエリアでアートを鑑賞直島上.直島パヴィリオン/所有者:直島町、設計:藤本壮介建築設計事務所 左下.ANDO MUSEUM/写真:浅田美浩
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上.カフェ甘香周辺 左下.いちご家 右下.豊島横尾館/写真:山本糾豊富な水が湧きだす自然に恵まれた豊島。その自然が育んだフルーツをドリンクやスイーツで味わえるカフェが点在。休憩はもちろん、アートスポットへ行く合間に立ち寄ってテイクアウトするのもおすすめです。島のフルーツを使ったスイーツを味わいながら、アートを楽しむ豊島
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日本で初めてオリーブの栽培に成功した島として知られる小豆島。「道の駅 小豆島オリーブ公園」からは、オリーブとギリシャ風車が見え、その景色はまるで地中海のよう。
土庄本町にある「迷路のまち」には、アートスポット「MeiPAM(メイパム)」があります。アート作品を鑑賞しながら、小豆島ならではの景色に出会う小豆島上.土庄港周辺 左下.ワン・ウェンチー(王文志)「オリーブの夢」右下.道の駅 小豆島オリーブ公園
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上.犬島チケットセンター周辺 左下.犬島精錬所美術館/写真:阿野太一 右下.simasimaかつて銅の製錬がさかんだった犬島。その中心だった製錬所の遺構を再生したのが「犬島精錬所美術館」です。その美術館はもちろん、犬島の集落ごとに点在する「犬島『家プロジェクト』」の作品も見ながら散策してみては。美術館をはじめ点在するアートを楽しみながら、ぶらり島さんぽ犬島
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掲載情報は2016年8月5日配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。

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